Archive for 10 月, 2009

木の実が色づいてきました。

中目黒公園祭が無事修了し、祭前とうって変わって今週の公園は静かです。
お客さんも、公園ボランティアの皆さんもひと休みしているのかな?

 朝晩、やや冷え込むようになったせいでしょうか、
いろいろな果実が、色を濃くしてきたように感じます。
オレンジ色のカキの実は、お祭りで皆さんに振る舞い、姿を消しましたが、
オリーブやカリンはますます皆さんの
目を惹くようになってきました。

順々に色づくオリーブの実  もうすぐ甘い香りが楽しめます

オリーブは、1月頃まで待ってオリーブオイルを絞るイベントを計画中です。
カリンは、11月頃甘い香りがするようになったら、砂糖漬けにして、
ハーブティーサービスで、来園者の皆さんに味わっていただく予定です。

ぜひ各イベントに参加して、公園の実りを味わってみてください。

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ひとあしお先にお祭が…!?

公園祭まであと3日。

今日もボランティアの方々が準備を進めていらっしゃいます。

そんな中、公園の花壇で、ひとあしお先にお祭が始まっているところに出くわしました。

おみこしわっしょい!

…この姿、おみこしに見えませんか?

これは、「ゲンノショウコ」という植物で、別名「ミコシグサ」と言われています。

実が熟すと、種を飛ばすためにこのような形になります。

「ゲンノショウコ」は、日本では古くから薬草として用いられていて、
公園でも薬草花壇に植えられています。

さぁ、私たちスタッフもお祭準備に取りかからなくちゃ。

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アレチヌスビトハギにご用心!

秋は実りの季節です。
花壇や原っぱでは、「くっつき虫」と呼ばれる種がいくつか実ってきました。
その中でも、特に強力なのが「アレチヌスビトハギ」の種です。
マメの仲間なので、花は可愛らしいのですが、
種は、いちど服に付いたら、なかなか取れません。
原っぱのアレチヌスビトハギには、
なんとキリギリスの仲間「ツユムシ」がくっついていました。
飛んでいる途中で、くっついてしまったのでしょうか?
 
これが『アレチヌスビトハギ』の種!  種にくっついてしまったツユムシ

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ツノマタタケ

ボク名前は、芝守夫(しばもりお)。毎日芝生の番人をしています。
このところ雨が続き、だ~れも来ないので昼寝をしていたら、
なんだか顔がムズムズするんです。
公園のおじさんに見てもらったら、キノコが生えていたんです。
ツノマタタケというキノコのようなんですが、
このままだと、ボク、どうなっちゃうのかな~。
ボクはいつも芝生広場にいるよ

黄色いのがキノコです。   正面写真。この角度からだと、キノコがオレンジ色に見えます。

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お祭り準備 その1

10月になりました。
18日の公園祭まで、あとすこしです。
今日はいつもと少し雰囲気を変えて
「縁の下の力持ち」の皆さまをご紹介したいと思います。
 
中目黒公園祭が開催されるまでには、沢山の準備や話し合いが行われます。
例えば話し合いには、
お祭りに参加してくださる全団体の代表者にお集まりいただく「実行委員会」と、
公園の各ボランティア団体代表の方により行われる「事務局会」があります。
ちょっとややこしいですが、楽しいお祭りの裏側には沢山の方が関わってくださっているのです。
 
 スタッフの名札も手作りです!    かわいい!スタッフ用名札です!
 
昨夜は、公園祭の「事務局会」が行われました。
事務局会では、実行委員会へ向けた議題の検討なども含め、細やかな打ち合わせを行ないます。
この写真は、事務局会が始まる前の様子です。
静まりかえった学習館のなかで、お祭りスタッフの名札づくりをする皆さん。
「内職をしているようですね」などと話ながら、和やかに作業が進みました。
ひとつの丸テーブルを囲んで作業をする様子は、まるでちゃぶ台に集まる磯野家のよう?
公園祭は、公園に関わっておられる皆さんでつくりあげる「手づくり」のお祭りだということを
改めて実感させていただきました!

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